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京都で「買う・許可・運営・売る」を、すべて同じチームで。
The081は京都府の宅建業免許(第15131号)を取得しました。英語・日本語・中国語が話せる同じチームが、京都の物件購入から売却まで一貫してお付き合いします。途中で担当が変わることはありません。

京都で「買う・許可・運営・売る」を、すべて同じチームで。
海外オーナーの方とお話しすると、だいたい同じ話を伺います。ある仲介で京都の物件を買い、別の会社に許可申請を依頼し、運営はまた別の三社目に任せる。そしていざ売ろう、借り換えようとなったとき——また四社目を探して電話をかけ始める。担当が変わるたびに情報は抜け落ち、そのたびにコストがかかる。何かあっても、誰も責任を取らない。
この穴を埋めるために、The081はあります。そして2026年4月24日、ようやくその穴を完全に塞げるようになりました。
京都の宅建業免許を取得しました
The081(081株式会社)は京都府より宅地建物取引業免許を取得しました——京都府知事免許(1)第15131号、有効期限は2031年4月23日です。宅建(宅地建物取引業)は、日本で不動産の売買を仲介するために必要な免許です。これがなければ、どんな会社もお客様の物件購入・売却を合法的にお手伝いすることはできません。
もう一つ、より取得が難しい免許——京都で民泊を運営するための許可——は、すでに保有しています。京都の民泊規制は日本でいちばん厳しいんです。今回、両方が揃いました。京都で「買おうかなと思っている」段階から「売却が完了し、決算も終わった」段階まで、一度も担当を変えずにお付き合いできるチームは、京都でもごくわずか——その一つが私たちです。
海外投資家にとって、これが何を意味するか
日本で物件を買うとき、本当にコストがかかるのは物件価格ではなく、その間にある「摩擦」です。
売主側の仲介は英語が話せず、手配された通訳は民泊の用途地域を理解していない。
許可コンサルは、契約したばかりの建物で本当に許可が下りるのか分かっていない。
後から入る運営会社はリノベーションの打ち合わせにいなかったので、ゲスト動線に合わない間取りになってしまう。
売りたくなったとき、新しい仲介には運営データもゲストレビューも、語れるストーリーも何もない。
どれも、私たちは何度も見てきました。入口で気をつければ防げるのに、出口で直そうとすると高くつく。そういう話ばかりです。
英語・日本語・中国語が話せる同じチームが、最初から最後まで担当します。だから案件が宙に浮くことはありません。許可を取った担当者が、そのまま運営も担当します。運営している担当者が、退出時にリスティングも担当します。850件を超えるゲストレビュー、平均4.97という評価は偶然ではありません。初日から同じメンバーが付いているからこそ、です。
今、私たちができること
京都の物件のソーシング・取得——町家(伝統的な京町家)、マンション、一棟物件。
購入前の許可フィージビリティチェック——契約後ではなく、契約前に確認します。
許可申請のフルサポート:民泊、180日新法、旅館業、ホテル——お客様の収支で本当に成り立つものを。
内装、運営、リスティング、ゲスト対応、すべて。
売却時には、運営履歴をまるごと付けてリスティングに出します。
迷っているなら、もう迷わないでください
京都での投資を考えながらも——言語、規制、あるいは「誰を信じればいいか分からない」という理由で——踏み出せずにいた方。今が動くときです。京都の市場は、これから楽になることはありません。許可の基準は毎年厳しくなり、いい町家の在庫は四半期ごとに減っています。
私たちは京都にいて、免許を持ち、現場で実際に動いているチームです。買うときから売るときまで、同じメンバー。3言語対応。担当の引き継ぎはありません。
ご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。まだ漠然としたお考えの段階でも構いません。初回のご相談は無料です。